塗料の値段より、“外壁塗装・断熱塗装の費用”で判断すべし。

▼外壁・屋根 断熱塗装の費用 1 断熱塗装は実際にはいくらかかるの?

「断熱性能のいい外壁塗装や断熱塗料は、いったいどれくらいの費用を用意すれば良いのだろう」と、雑談まじりに話し合ったことがあります。

アクリル塗料やシリコン塗料など、いわゆる“通常塗料”ともいうべき従来型の塗料にくらべて、外壁や屋根に断熱塗装を施そうとすると20%~30%もの費用を上積みして用意しておいたほうが無難だという人もいます。

残念ながらわが家の近くでは、まだ断熱塗装を行ったという人に会ったことがないので実際のところは謎につつまれたままです。

「外壁塗装断熱塗料と言えばガイナでしょう。

ガイナ塗料を除いて、われわれの身近ですぐにコンタクトのとれる断熱塗装なんてないもの~」。

そんなふうに洩らすのは、来年の春には屋根と外壁の塗り替えを予定しているというご近所のAさん。

通常塗装にくらべて塗装寿命が明らかに違うということを、Aさんは友人宅の外壁塗装を見せられて実感して帰ってきたといいます。

何でもそのお宅では、結果の見えにくい断熱塗装材の施工をやめて、 「ガイナ塗装外壁上塗りプラン」という業者さんの提案にそって塗り替えを断行したそうです。

▼外壁・屋根 断熱塗装の費用 2 「ガイナ塗装外壁上塗りプラン」で立証した電気代格差。

丹念に家計簿をつけていた奥様のおかげで、ガイナ塗装外壁上塗りプランを施した年の冬の電気代とそれまでの前年以前の電気代(冷暖房費など)を比較したら、10%~20%近くも電気代に差が出ていたことがわかったそうです。

もちろん電力会社の電気料金の値上げ分は差し引いた実質の値段だから、これはまさしく“断熱ガイナ”の効果であると確信したのだそうです。

塗料選びは、通常であればアクリル系塗料、ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料など順々に価格と機能を見くらべていき、最後は工務店が出してくる見積書の塗装価格を見て折り合いをつけるものです。

ですから最終的にはいくら塗料比較をしても意味のない話で、トータルでどれくらいの費用が外壁塗装にかかるのかといった決論的な話になります。

そう考えれば、断熱塗料 もその費用自体を気にするよりは、ガイナの塗装費用が、屋根も外壁も含めて一式いくらでやってくれるかに焦点を絞ったほうが効率的です。

▼外壁・屋根 断熱塗装の費用 3 値切るより、完璧施工の断熱リフォームで元を取る。

「塗装業者だって人間だもの、値切ってばっかりいたら気持ちよく仕事できないでしょ。

それよりはソコソコのところで折り合いをつけて気持ちよく利益を出してもらって、完璧施工をやってもらったほうがこちらもスッキリします。

せっかくの断熱リフォームなのに、低い予算にあわせて手抜きされたのでは意味がない」と、Aさんは少々辛辣気味です。

たしかに自分でやるDIY施工ならともかく、断熱塗料メーカーの直系ともいうべき施工会社にお願いする以上は、それなりの費用を見込んで予算を組んだほうが良さそうです。

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