外壁塗装の比較、究極のところはプロによる診断しかないのでは?

▼断熱塗装の比較検討をしたいときは、少人数で集まって塗装のプロに来てもらう。

断熱塗装や断熱塗料の比較をするとき、みなさんはどんな方法で、その違いを調べるのでしょうか。

多くの人はネット検索で調べるのでしょうが、ほんとうはネットではなくて外壁塗装の専門家などに会って直に聞いてみたいのではないかと思います。

ネットに記載されていることは真実であるとしても、実際は、自分の家の立地条件とか気候によって断熱塗装・断熱塗料の性能に差異が生まれてしまうからです。

そこで繁忙期ではない比較的暇な時期に地域の塗装店の専門家を呼んで、実際に自宅の外壁をみてもらったり、屋根の状態を調べてもらったりといったことを、けっこうやられている方も多いと聞きます。

もしお1人でそのような設定をすると、断れなくなるから嫌だという方は、ご近所の方を2~3人集めて、そこに来てもらうといった方法もあります。

外壁塗装会社の担当者も、“うまくすれば集まった人数の家だけ補修や塗り替えができる”という気になるので真剣に対応してくれます。

▼一般の塗装と比較して、高価に思う外壁塗装でも、費用対効果が高ければ~。

断熱塗料のガイナは、屋根用・外壁用問わずにその断熱性能が高く評価されています。

太陽光による熱エネルギーを屋根や外壁に吸収させずに跳ね返して、省エネ効果の向上に結びつける断熱技術が巧みに盛り込まれているといいます。

日射反射率と呼ばれるそれらのデータは、実証実験によって膨大な量が保管されていますから、広報用として整理されたものがネット上にも公開されているはずです。

もちろん断熱塗装材はガイナ塗料だけではなく、あらゆるメーカーから発売されています。

あるメーカーの研究室から生み出された製品だけでも400種類~500種類におよぶというほどですから驚きます。

厳密にいえば住まいに差し込む日差しの強さや塗布する場所によって塗料を換えたり、あるいは塗膜の厚さを変えたりするほうが効果的な場合があるのだそうです。

プロの塗装技術や判断がどこまで住宅の外壁塗装に生かされているのかはわかりませんが、住宅塗料の著しい進化によって、熱効果や熱性能の変換、外壁の耐久性・耐候性などが飛躍的に伸びています。

それを扱う断熱塗装技術と相まって、私たちの暮らしにいっそうの快適さがもたらされることは間違いありません。

一般屋根塗料や外壁塗料と比較すると、こうした機能性塗料は高価なものですが、費用対効果がズバ抜けていることも事実です。

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