断熱塗装DIYブームが日本列島を横断中!

▼なぜ断熱塗装DIYブームが起こっているのでしょう。

断熱塗装というキーワードを検索すると、「断熱塗料ガイナ」という単語が必ずといっていいほど浮上してきます。

このガイナの塗料を壁に塗ると、それだけで断熱効果を発揮して、ほかには何も断熱材料を使っていないのに、室内の温度に決定的ともいえるほどのプラス効果を発揮してくれるといいます。

ガイナの断熱塗装はもちろん機能断熱塗料として有名ですが、このガイナの塗料を使って、いまDIYで室内の外壁や 内壁を塗ってしまおうという「ガイナDIYファンクラブ」のような動きが国内各地にあるようです。

外壁や内壁だけではなく、陸屋根・組屋根などといった屋根の断熱塗装材としてももちろん有効。

屋根塗装と外壁塗装をセットにしてガイナを活用すれば断熱効果はさらにアップするといいますから、不慣れなDIYでも、少し無理をしてやってしまおうと思うのが人間の心理ではないでしょうか。

▼断熱塗装DIYブームは、ガイナで北から南まで日本を横断。

専門家に言わせると、室内の温度を1℃下げただけでも相当な電気代の節約になるというので、寒冷地からはじまったこの「ガイナDIYファンクラブ」の輪は、いまや日本の北から南まで日本列島を横断してしまうほどの勢いなのだそうです。

原子力発電所の事故があって以来、電力の需給関係は大きくバランスを崩し、電気代は私たちの知らないあいだにどんどん値上げされている感があります。

それに対抗し得る家計防衛策が「熱塗料ガイナ」でもあるわけです。

ガイナ施工を専門とする施工店の実績はこのところウナギのぼりで、不景気風の収まらない昨今でも“猫の手を借りたいほど忙しい工務店”がけっこうあるのだそうです。

通常、断熱塗装というと下地処理にかなりの手間隙がかかるのだそうですが、ガイナの塗料は断熱性能が高く熱反射効果も高いため、従来の下地処理にくらべるとかなり作業的にも楽だといいます。

▼“簡単なのに高い省エネ効果”が断熱塗装DIYの魅力。

すぐれた断熱効果・熱反射率、そして何よりも“論は証拠”の省エネ効果の高さ~。

なぜ断熱塗装のDIYブームがここまで広がってきたのかといった疑問が、ガイナ塗料を追いつづけることで見えてきた気がします。

断熱塗装は屋根や外壁に断熱層をつくって、いわばヒートカットパウダー塗装ともいうべき効果をあげるものです。

ヒートカットパウダー塗装の詳細については、また別の機会にお話ししますが、端的にいうと“さまざまな塗料やパテをミックスすることで、コスト以上のすぐれた効果を発揮する遮熱塗料”がDIY感覚で誰にでもつくりだせるというもの。

わざわざ高価な断熱素材を断熱塗料通販などで買わなくても自前で簡単につくれるのだそうです。

しかしそれに勝るとも劣らないガイナ効果が、外壁塗装DIYブームの人口増を後押ししているようです。

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